連載記事

野菜作りの上作テクニック
[第1回]家庭菜園の作付計画 2019年1月号

野菜作りの上作テクニック

はじめに

家庭菜園には、植物の成長を見ながらアレコレ考えて作る喜び、とれたてを食べる喜び、体を動かすことによるストレス解消など、心身の健康増進に役立つさまざまな効果があります。筆者は年間50種ほどの野菜を休日に世話しており、少し忙しい時もありますが、土の上で働く爽快感は私の趣味であるゴルフにも引けをとらないと思っています。
これから2年間にわたって「ワンランク上のおいしさをめざす」と題して連載します。この連載を通して家庭菜園の経験者が、よりおいしい野菜を、よりきれいに、より多く収穫するためのコツをご紹介したいと思います。初回のテーマは、家庭菜園の作付計画です。

今月の3カ条
  • その❶どんな作物が、いつできるのかを知る!
  • その❷異なる科の野菜を作付けする輪作を心掛ける!
  • その❸野菜の特性を考えてレイアウトする!

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川城 英夫(かわしろ ひでお)

千葉県農林総合研究センター育種研究所長などを経て現在、JA全農主席技術主管。農学博士。主な著書に「いまさら聞けない野菜づくりQ&A」、「野菜づくり畑の教科書」(家の光協会)、高等学校教科書「野菜」、「新野菜つくりの実際」(農文協)など多数。

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