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生食用からワイン用まで人気の品種を次々に生み出す日本を代表するブドウの育種家 志村富男さんのブリーダー人生に迫る 2020年8月号

生食用からワイン用まで人気の品種を次々に生み出す日本を代表するブドウの育種家 志村富男さんのブリーダー人生に迫る

長年にわたり仕事でブドウと向き合うだけではなく、プライベートでもブドウを愛し続ける志村富男さん。栽培から醸造までに精通したブドウのエキスパートが作り出すブドウの新品種が、注目を集めています。そんな志村さんに、ブドウと歩んだ半生と、ブドウに掛ける思いを伺いました。

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志村さんの最高傑作「富士の輝」。


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志村 富男(しむら とみお)

長年にわたりマンズワイン(株)に勤務し、ブドウ栽培、ワイン醸造に関する技術開発に携わる。退職後、志村葡萄研究所を設立。生食用、醸造用いずれの栽培にも詳しいだけでなく、ワインの醸造にも精通するブドウとワインのエキスパートとして知られ、日本各地やアジア諸国でのブドウ栽培の技術指導も行う。また、数多くのブドウ品種を作出している。